ウランガラス製 ショットグラス
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ウランガラス製 ショットグラス

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※中古品・アンティーク品ということをご理解いただいた上でご購入をお願いします。

ブランド:不明

年代:不明

サイズ(約):直径20mm、高さ50mm

ウランガラスとは、着色剤として極微量のウランを加えたガラスです。
ウランガラスはドイツ語読みで、英語では「ワセリンラス」と呼ばれています。
1830年前後にチェコ・ボヘミア地方で初めてウランガラスを作りだしたとされています。
その後、食器や花瓶、様々な日常雑貨がヨーロッパ各地やアメリカで大量に製造され広く普及していました。
現在では民間でウランを扱うことが難しいため、
チェコとアメリカで僅かな量が生産されているだけで非常に貴重なガラス材料です。
日本国内では、大正期から、ウランの一般使用が禁止される昭和初期にかけて食器や工芸品が大量生産されました。

「ウラン」というと放射能という危険なイメージがありますよね。
しかしウランガラスのウラン使用率は1kgあたり1g程度であり、
一般大気中とほぼ同じで人体に害のない程度なので安心です。
テレビやデスクトップパソコンの画面からは放射線が出ているので
むしろそれに比べると軽微なものだと納得いただけるでしょう。

岡山県鏡野町に世界で唯一のウランガラス専門の美術館「妖精の森ガラス美術館」があります。
ヨーロッパやアメリカを中心に、19世紀以降の世界のウランガラスが数多く展示されています。
アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸家であるエミール・ガレの「花蝶文花器」や
1880年代にロシアで作られた「ロシア皇帝のゴブレット」など大変貴重な作品もあり ウランガラスの歴史と魅力に触れられます。